法人登記申請に必要な費用

定款認証が終われば残るは法人登記申請のみとなります

書類を作成する前に先ず登記申請必要な費用ですが少し高額となります

 

収入印紙:150,000円

 

その他費用はいりませんが登記完了時に必要に応じて

 

法人登記簿謄本1通:1,000円(登記印紙)

印鑑証明書1通:500円(登記印紙)

※登記完了後、会社の通帳、各役所の手続に必要ですので最低でも2枚ずつは取得しておきましょう。

 

 

資本金の振込み

定款認証が完了した後は、資本金の証明書を作ります

資本金の証明書は銀行口座に振り込み、通帳のコピーを取るか、残高証明を出してもらうことで可能となります。

この証明書は登記申請時に額面どおりの資本金が振り込まれているかの証明となります。

 

・振込先は発起人個人の銀行口座となります

・銀行口座は新規の口座でなくても問題はありません

・特に注意巣する点は、「預け入れ」で入れないことです必ず本人の名義が記載されるように振り込みましょう

 

以上が完了しましたら次に「払い込み証明書」を作成し

@ 払い込み証明書

A 通帳の表紙のコピー

B 通帳の表紙裏のコピー

C 通帳の明細部分のコピー

以上の@〜Cをホッチキスでとめて会社代表印で契印します

※会社代表者印は定款認証後に印鑑屋で必ず作っておくこと

その他の書類

機関設計により各種添付書類が変わってきます

 

・株式会社設立登記申請書

・払い込み証明書

・調査報告書

・資本金の額が会社法及び会社計算規則にしたがって計上されたことを証する書面

・設立取締役の過半数の一致を証する書面

・就任承諾書

・OCR用紙の作成

・印鑑届出書

法務局のあれこれ

■申請 

先ずは、法務局に行くと投函用のポストがありますのでそこに投函すればそれで終わりなのですが

法務局の違いで受付窓口に直接渡すところもあります。

法務局の窓口に提出した日が「会社設立日」になります

 

■申請期間

だいたい4日〜5日ほどで登記が完了します

 

■郵送

申請は郵送でも可能です

しかし、郵送した日が設立日になるのではなく法務局に到着した日が「会社設立日」となります