任意整理 借金減らしたい

任意整理で借金減らしたい

「借金を減らしたい」

 

「利息をカットしたい」

 

このページは、そんなあなたに向けて書いています。

 

任意整理は裁判所を通さず、私的な交渉で利息をカットし、残った元本を(原則)36ヵ月〜60ヵ月で分割払いする方法ですね。

 

私も任意整理を体験していますが、それまで全く減らなかった借金が、みるみる減っていきました。

 

任意整理のデメリットとして、

 

  • 5年〜7年は新たな借金ができない
  • 現在利用しているクレジットカードも使えない

 

がありますが、そのことが逆にメリットになると思います。

 

クレジットカードがあれば、ついつい頼ってしまいますよね。

 

弁護士や司法書士に相談すれば、目の前でカードにハサミを入れてくれますし、肩の荷が一気に軽くなりますよ。

 

カードが使えなければ不便に思われるかもしれませんが、ネットショッピングなどはデビッドカードで代用できますからね。
(デビッドカードは債務整理しても作れます)

 

任意整理を利用する目安って?

 

任意整理の目安に以下がありますね。

 

  1. 借金200万以下
  2. 返済を続けられる収入がある

 

あくまでもケースバイケースですが、

 

「利息カットして残った元本を36ヵ月(3年)で分割して払えるかどうか?」

 

がポイントになるでしょう。

 

その返済額が収入の3分の1を超えていれば、任意整理は厳しいかもしれません。

 

36ヵ月を60ヵ月(5年)で支払える見込みがあれば、貸金業者と交渉がまとまるケースもありますけどね。

 

ちなみに私は信販会社5年、銀行カードローン7年で司法書士にお願いし、和解がまとまりました

 

そのように、依頼する弁護士・司法書士によっては、5年以上の期間でも交渉してもらえたり、貸金業者の対応次第で任意整理できることもあります。

 

しかし長期間の分割払いは「先が見えない不安」もあるので、基本的に3年以下がおすすめですが、その辺りは弁護士事務所、司法書士事務所の方針に従って下さい。

 

私の任意整理前、任意整理後の返済額

 

私の任意整理前の借金返済額(概算)は以下です。

 

  • 信販会社(クレジットカード会社) 月4万円
  • 銀行カードローン 月2万円

 

次に、任意整理後の返済額は以下です。

 

  • 信販会社(クレジットカード会社) 月2万円
  • 銀行カードローン 月1万円

 

任意整理によって、返済額が半分になっています。

 

月6万を利息を含めて払うか、もしくは利息なしで月3万ずつ払うか、の違いですね。

 

やはり利息カットって大きいですよ。

 

借金総額で200万でしたが、法定金利の15%をかければ、年間で30万の利息になりますからね。

 

12ヵ月で割ると「1ヶ月で2万5千円」の利息ですし、元本と合わせて月6万の返済はきつかったです。

 

それが任意整理で利息カット、6万の返済が3万になったわけですから、大きなメリットを感じています。

 

 

任意整理を行って2年ほど経った頃、収入ダウンにより二度目の任意整理を行いました。

 

信販会社の5年を7年に伸ばしてもらい、以前より返済額を低くしてもらったんですよね。
(交渉は同じ司法書士事務所にお願いしました)

 

 

信販会社(クレジットカード会社) 月2万円 ⇒ 月1万円

 

 

となったので、より返済がラクになりましたよ。

 

カードローンの返済期間は7年ですから、信販会社を7年に伸ばしても抵抗は感じませんでした。

 

そのため、現在は以下の金額を毎月返済しています。

 

  • 信販会社(クレジットカード会社) 月1万円
  • 銀行カードローン 月1万円

 

月2万円の支払いは、収入が低い時期にありがたかったですね。

 

今は当時よりも年収が上がっているので、余裕を持って返済できています。

 

すでに6年払っているので、残り1年です。

 

2017年の夏に信販会社、冬に銀行カードローンを完済予定なんですよね。

 

当初は長く感じましたが、振り返ればあっという間でした。

 

借金の恐さ、リボ払いの恐さを知りましたし、お金に関する知識も身に付きましたよ。

 

「あなたの借金が任意整理でどのくらい減るか?」に関しては、ぜひ以下の借金減額シミュレーターを使ってみて下さい。

 

無料で利用できますし、気軽に診断を受けれますので。

 

任意整理で利息をカットすれば、どんどん借金が減っていくでしょう。

 

すでに私が体験済みです。

 

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