借金を減らす方法

借金を減らす方法って?

借金を減らす方法

借金を減らす方法は様々です。

 

自己破産によって借金帳消し(借金をなくす方法)もありますが、あくまでも最終手段ですね。

 

もし借金を減らして返済を続けられるなら、その方が良いかもしれません。

 

本人的にも「借りたお金は返したい」という意識があると思いますし、返済を続ければ自尊心を保つことが出来ます。

 

私も自己破産ではなく任意整理を選びましたが、元本の減額こそなかったものの、利息は全てカットになりました。

 

利息がなくなれば、それだけで借金が減ったと感じられますし、任意整理前のように『返しては借りて、借りては返しての自転車操業状態』から脱出できただけでも、非常にありがたかったんですよね。

 

2006年以前から借金返済を続けていれば、もしかすると過払い金が発生しているかもしれません。過払いがなくても、借金半額、借金減額は充分に可能性がありますね。

 

私は2006年以降の借金だったため、利息の払い過ぎはありませんでしたが、あなたはどうでしょうか?

 

そのような判断は弁護士や司法書士のような、借金整理の専門家を頼ると良いですね。

 

今は無料相談に応じている法律事務所が多いですし、当サイトから良く利用されている街角法律相談所、借金診断シミュレーターも気軽に利用できますよ。

 

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借金減額【3つの方法はコレ】

 

もちろん借金を減らす方法は任意整理に限りません。

 

  • 生活費を見直してコストカットする
  • 金利の高い借金から繰上げ返済(一括返済)する
  • 個人再生で元本を減らす

 

まず生活費を見直してコストカットですが、全ての基本になります。

 

特に浪費グセがあったり、パチンコや競馬のようなギャンブルにお金を遣っている方は、今こそ本気で改善しましょう。

 

何事も依存状態になると、抜け出すまでに時間が掛かります。

 

最も良い方法は「情報を視野に入れないこと」と言われていますね。

 

どんなにギャンブルが好きな方でも、無人島で暮らせばギャンブルにお金を遣うことはありません。物理的に不可能です。

 

そのような機会が訪れることはまずありませんが、少しでも対象から離れる努力を行って下さい。

 

パチンコ屋の近くに住んでいるのであれば、周囲に無い地域へ引っ越すのも一つの方法ですね。

 

その辺りは個人個人で対策も異なりますので、浪費グセがある場合は真剣に考えてみて下さい。

 

他にもムダな生活費がないかどうか? をチェックすると良いですね。

 

食費を削減できないかどうか、家賃を減らせないかどうか、水道光熱費はどうだろう…などと一つ一つ検証することで、お金の出入りに敏感になれますよ。

 

私も任意整理後に家計簿を付け始めましたが、収支の管理に役立っていますね。

 

支出削減は全ての基本になりますので、ぜひ積極的に取り組んで頂ければと思います。

 

任意整理で利息カットしても、個人再生で元本を減らしても、自己破産で借金がゼロになっても、無駄遣いが多ければ家計は改善されませんからね。

 

金利の高い借金から繰上げ返済

 

次に「金利の高い借金から繰上げ返済(一括返済)する」という方法があります。

 

貸金業者からの借金には利息が掛かっています。利息制限法という法律で年利15〜20%と決められていますね。

 

借金100万以上なら年利15%です。単純計算で年間15万円かかるわけですね。

 

200万の借金があれば30万ですし、300万なら45万になります。

 

消費者金融に限らず、クレジットカードのキャッシングもショッピングも、銀行カードローンも利息が掛かっていますので、そのような借金を減らせば返済がラクになりますよ。

 

中でも、利息が高い借金から順番に繰上げ返済、一括返済すると良いですね。

 

「現実的に可能かどうか?」という問題はありますが、もし家族や親戚が肩代わりしてくれるなら検討して下さい。

 

元本が大きく減る個人再生

 

そして個人再生ですが、任意整理よりも借金の減額率が高い整理方法ですね。

 

最低弁済額が100万円なので、借金100万以下の方が利用しても意味がありませんが、借金200万、300万、500万と多重債務に陥っていれば、ケースバイケースで借金が大幅に減る可能性がありますよ。

 

基本的に「元本が5分の1になる手続き」が個人再生ですが、その分、審査も厳格です。

 

自己破産と同じように裁判所に申請する手続きですし、官報に氏名と住所が掲載されます(自己破産よりも掲載回数は多いようです)

 

弁護士費用も任意整理より掛かりますが、それでも結果的に元本が5分の1になれば、メリットは大きいのではないでしょうか?

 

もちろん個人再生の前に過払い金が発生していれば、過払い金を請求した後に個人再生に入ると思いますので、まずは弁護士、司法書士のへの無料相談からはじめて下さい。

 

借金100万円〜200万円なら任意整理の方が良いかもしれませんが、より多額の借金に苦しんでいれば個人再生、もしくは自己破産、と考えると良いでしょう。

 

利用するには各種条件がありますし、あなたに合った債務整理を自分で判断するのは難しいので、以下の借金診断(街角法律相談所)を受けてみて下さいね。

 

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