借金返済 債務整理

借金返済、債務整理の体験談です

借金返済で現在、苦しんでいるあなたへ。

 

1日中ずっと借金のことばかり考える生活は辛いです。

 

次の返済日にお金を用意できるだろうか…。こんな生活いつまで続くんだろう…。

 

多重債務から借金地獄に落ちると、そこから自分一人で這い上がるのは厳しいです。

 

私も同じ状況だったので良く分かります。

 

そんな場合は、弁護士や司法書士のような法律の専門家の力を借りましょう。

 

借金問題の解決法として債務整理があります。自己破産・個人再生・任意整理・特定調停ですね。

 

種類によっては、家族に内緒、職場にバレずに整理することも可能ですよ。

 

私も周囲に秘密のままて、200万の借金を任意整理しました。

 

まずは以下、借金返済の無料解決シュミレーターを利用してみて下さい。借金減額や、あなたに合った借金整理が無料で分かりますよ。

 

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私はもう、借金が返せませんでした…

 

もう借金が返せない、返済に回せるお金がない…

 

最初は余裕で払えると思ったのに! 利息がどんどん膨らみ、毎月の給料を圧迫する。

 

それでも現実逃避して、借り入れ限度額が増えれば限界まで借り、自転車操業を続けながらも…本当にヤバい状況に追い込まれてしまう。

 

もうお金がない、借金返済できない、あと3日で返済額の4万円を用意しなければならない、でもやっぱりお金がない、どうしよう…。

 

全て、私の借金体験談です。

 

私には、カードローンと、クレジットカード(キャッシングリボ払い)の借金が200万ありました。

 

利息の返済だけで元本が減らない生活でした。

 

それでも月々返済を行っていたのですが、やがて収入が途絶え、借金返済が不可能になりました。

 

そして法律事務所に依頼して、任意整理を行いましたね。

 

借金が払えない時の情けなさ、みじめさ、苦しさ、将来への不安…良く分かります。

 

「このままだと俺はどうなるんだろう? 督促の電話や督促状がどんどん来るのかな」

 

と思っていましたし、実際、支払日に返済金が用意できず、督促の電話が頻繁に来るようになりました。

 

正直、もう俺の人生終わったなと思いましたし、自殺や夜逃げまで考えました。

 

そのような中、債務整理、任意整理の情報を知り、弁護士や司法書士のような専門家を探したのです。

 

最初は少しの借り入れ。それなのに…

 

そもそもの借金のきっかけは、私の無知さが原因です。

 

20歳を越えて社会人となり、24歳で正社員になり、初めてクレジットカードを作りました。

 

「カードくらいみんな持ってるし、自分も1枚持っていようかな」、そんな軽い気持ちでした。

 

クレジットカードがあればネットで買い物しやすいし、困ったときに頼りになるかも…そんな浮ついた理由でした。

 

しかし今から振り返れば、私のように浪費癖がある人間は、クレジットカードを持ってはいけなかったのです。

 

借金の恐さは知っていましたが(そのつもりですが)、人間どんどん感覚が麻痺していくんですよね。

 

最初、キャッシングで10万円ほど借りました

 

当時の月給は15万円でしたので、私にとって10万円は大きな額でした。

 

翌月の給与を先払いで貰ったような、不思議な感覚に陥りました。

 

月々の返済額も少額だったし、『もしかして借金って恐くないのかな?』と思いましたね。

 

キャッシングもショッピングも賢く利用すれば、人生をエンジョイできるかも? みんなそうしているかも? と思いました。

 

当時はまだ、クレジットカードの本当の恐さを知らなかったのです。

 

借金したお金を、全てキャバクラで使いました…

 

私は借りたお金で、自分の欲望を満たしました。繁華街で遊んだのです。

 

きれいなお姉さんにお酒をつがれて、ジョークを言うと笑ってもらえて、すっかりモテる男になった気がしました。

 

昼間、会社で働いている時の私は逆です。

 

恋人もいなかったし、歓楽街で遊ぶまで、地味な生活を続けていました。

 

「もしかして、俺ってモテるかも?」と思いました。完全に、モテない男の考えですよね(笑)

 

今なら分かりますが、当時は分かりませんでした。

 

キャバ嬢と話していると、自分の存在が認められた気になったのです

 

元来の酒好きもあるのでしょう。

 

お酒を飲んで楽しい気持ちになりながら、美女と会話をする、こんな夢のような世界があるのかと思いました。

 

パチンコや競馬のようなギャンブルはしませんでしたが、キャバクラの魅力には、すっかり取り付かれてしまったのです。

 

しかしながら…キャバクラは高いです。

 

店に1時間いれば、1万円以上の会計になることはざらです。

 

さらに気に入ったキャバ嬢を指名したり、夜遅い時間に店に行けば、2万〜3万になることも良くあります。

 

手持ち資金の10万円は…あっという間に底を尽きました

 

そして借金が、さらに膨らみます。

 

リボ払いでさらに借金を重ねました

 

すっかり遊び癖がついた私は、さらに借金をしました。

 

再びリボ払いのキャッシングを使ったのです。

 

その時は、たしか50万円まで借りれたと思います。

 

10万円を簡単に浪費した私にとって、残り40万円が底を付くのは早かったですね。

 

あれだけ毎月の給与でやりくりしていたのに…財布に40万円の札束が入った瞬間、世界が変わりました。

 

見るもの全てが輝いていました。

 

借金の恐さは心の片隅にありましたが、それよりも、目の前の欲望に包まれていたのです

 

金銭感覚がおかしくなっていました。

 

それでも、私はキャバクラ通いを続けました。

 

200万円を半年で使い果たす

 

限度額一杯まで借りて、それ以上借りることが出来なくなると、毎月の給与をギリギリまで遊びに使うようになりました。

 

それでもお金が足りなくなったとき、遺産のようなお金が200万円ほど、転がり込んできました。

 

そこが人生の分かれ目だったと思います。

 

もしクレジットカードのキャッシングに手を出していなかったら、その200万は貯金していたかもしれません。

 

キャバクラの魅力に取り付かれていなかったら、堅実に日々を過ごしていたかもしれません。

 

しかし私には、もう自分の欲望を止めることが出来ませんでした

 

会社の仕事にも集中しなくなり、ひたすら、夜を待ち焦がれるようになりました。

 

「夜になれば自分の人生だ、その時間こそ本当の俺の姿なんだ!」、そう思っていました。

 

1万円を千円感覚で遣うようになりました。

 

金銭感覚の麻痺には気づいていたし、このままではダメになるとも思いましたが、それでも自分を止めることが出来ませんでした。

 

キャバクラに行けば、相変わらず良い香りのホステスが会話を盛り上げてくれます。

 

調子に乗って自慢話をすると、「わぁ〜すご〜い。○○さん、すごいですね」と笑顔で返してくれるキャバ嬢。

 

営業トークだと分からぬまま(さすがに途中からは気づきましたが)、私はどんどんドツボにハマっていきます。

 

200万円を半年ほどで使い果たしました。

 

それでも欲望はおさまりませんでした。遊べば遊ぶほど、もっと遊びたくなったのです

 

バカですよね…。

 

そして悲劇が起こります。借金地獄という名の悲劇。

 

借金地獄という名の悲劇

 

1つ目が、クレジットカードの限度額がアップしたことです。

 

キャッシングで50万借りた後、コツコツ返済を続けていたある日、限度額アップのお知らせがハガキで届きました。

 

借り入れ可能額が、50万円から100万円にアップしました。

 

私はその知らせを見て、貯金が50万円増えたと思ったんです

 

50万円の限度額アップではなく、50万円の預金が増えたと誤解したんですよね。

 

今から振り返れば情けない話ですが、きっと同じように感じている債務者も多いと思います。

 

借金が当たり前になっていると、借金を自分のお金と誤解します。

 

限度額が増えた瞬間、「これで貯金が増えた、まだまだ使えるぞ」と嬉しくなるのです。

 

もちろん私は、すぐに50万借金しました。そして遊びに遣いました。

 

これが1つ目。

 

次はネットバンク(ネット銀行)の極度型フリーローンの審査に通ったことです。

 

軽い気持ちで申請したのですが、50万円の限度額で通りました。

 

クレジットカードのキャッシングと同じ感覚で50万円を使いました。

 

これで150万の借金ですね。

 

返済は毎月3万5千円前後だったと思います。

 

それでも会社員として働いていたので、何とかぎりぎり支払いを続けていました

 

そして私は…無謀な賭けに出ます。

 

会社を退職してインターネットで起業したものの…

 

会社を退職して、インターネットで起業しました。

 

当時流行していたコンテンツビジネスで独立したのです。自分の持っている価値ある情報をPDFや音声、映像化して販売するビジネスです。

 

他に、せどりなども行いました。古本屋などで安く仕入れて、Amazonやヤフオクで転売するビジネスです。

 

私が商売の世界に飛び込んだのは、『このままだと危ない』と感じたからです。

 

一攫千金ではありませんが、大金を稼げば借金を返せる、全て返済して更に遊べる、そんな感覚でしたね。

 

結果的には…会社員と同じくらい稼ぐことは出来ました。

 

それ以上稼いだ時期もありますが、平均すると会社員の平均年収でしょうか。

 

最初は良かったのですが、どんどんビジネスが傾いていきましたね。

 

そうなると、当然ながら借金が払えなくなります

 

そう、私は調子が良かったときも、返済額を増やさなかったのです。

 

やはり遊ぶ金欲しさで働いていたのでしょう。

 

商品が売れなくなり、返済日に何とかお金を用意して、その後すぐにキャッシングで借りる…そのような生活を1年ほど続けました。

 

カードローンの限度額が50万円アップして100万になり、私は当然のように50万円を下ろして使いました。

 

小さな成功体験があったので、『俺は本気になれば、いつでも借金返済できる』という誤解もありました。

 

ビジネスが傾いているにも関わらず、です。

 

そして本当の借金地獄へ

 

そして本当の地獄が訪れました。

 

今まで、何とか200万の借金返済を続けてきましたが、ビジネスが完全に機能しなくなり、返済不能の状態に陥ったのです。

 

引き落し日まであと10日、8日、5日、3日とカウントダウンしていく中、お金を用意するために手を尽くしましたが、どうしても4万円ほど用意できませんでした

 

正直、『もうダメだ』と思いました。返済できなければ督促の電話が来るだろうか、督促状が届くのだろうか…頭の中はパニックでした。

 

そして返済日を迎えます。

 

8月の真夏日でした。

 

私はぐったりしたまま、その日に堪えていました。

 

今までと何も変わらない…そう思ったのも束の間、翌日から電話が鳴り出しました。

 

そう、返済の督促電話が始まったのです

 

「明日には返済できますか?」という声に、「何とかします」と答えながらも、返済のメドが付かない。

 

翌日になり、「いつ返済できますか?」と聞かれ、気まずい沈黙が訪れる。

 

そのような生活が始まり、携帯電話に怯えるようになりました。

 

自分がまいた種ではありますが、いつ鳴るか分からない電話に怯えながら過ごすのは、とても辛かったです

 

払いたくても収入がない、ビジネスで物が売れない、就職するにも時間がかかる…そのような八方ふさがりの状況ですね。

 

そして私は、ある決断をします。

 

法律事務所に任意整理を依頼しました

 

借金返済のメドが付かない中、インターネットで情報を探しました。

 

今の状況から少しでも抜け出したい、楽になりたい、その一心でした。

 

自己破産という言葉が浮かびました。

 

他にも、任意整理という制度を知りました。

 

利息分をカットしてもらい、可能な範囲で支払う方法のようでした。

 

私は、ワラにもすがる思いで弁護士事務所、司法書士事務所を探しました。

 

そして債務整理に実績ある司法書士事務所を見つけ、相談を行ったんです。

 

「自己破産には該当しないけれども、任意整理なら可能です」と司法書士の先生に言われました。

 

利息はカット、支払い額も月々3万円くらいまで減らせる、とのことでした。

 

全て手続きをお任せしたのですが、驚いたのは、「任意整理の契約がまとまるまで返済しなくても良いですよ」と言われたことです。

 

今まで自転車操業で借金に追われていた身としては、たとえ数ヶ月間でも、借金のない生活を過ごすことが出来て新鮮でした。

 

それと同時に、自分の愚かさ、情けなさを思って涙が出ました。

 

『こんな普通の生活を、借金によって捨てていたんだな…』、そう思ったのです。

 

借金で心のバランスを崩す前に、今の状況から抜け出しませんか?

 

以上が私の借金返済体験談です。

 

人は借金に追われると余裕を無くします。金銭的な余裕はもちろんですが、心の余裕も失ってしまうんですよね。

 

そうなると突飛な行動に出てしまいます。

 

借金返済のお金を用意できれば、何をしてもいい…そんな思いに駆られてしまうのです。

 

もしくは、完全に生きることをあきらめて、自殺する人もいることでしょう。

 

私はそうなる前に法律家に相談して、任意整理という方法を選択しました。

 

もしも今、あなたも借金返済で悩んでいるようでしたら、まずは弁護士や司法書士の先生に無料相談して下さいね。

 

一人で悩まず、専門家に相談して下さい。必ず光が見えるはずです。

 

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