リボ地獄

リボ借金地獄に落ちる人の特徴

リボ払い借金地獄に落ちる人の特徴には以下がありますね。

 

  • 浪費癖がある
  • 先延ばし癖がある
  • 今が楽しければ良いと思っている
  • 目の前の誘惑に弱い
  • お金の教育を受けたことがない
  • リボルビング払いに疑いがない

 

債務整理を行う前の私は、上記全てに当てはまっていましたね。。

 

浪費グセがあるのでお金を残すことが出来ませんでしたし、先延ばしグセがあり、今が楽しければ良いと思っていたので、すぐに使える目の前の現金に弱かったです。

 

お金の教育、金融の知識が無かったのでリボ払いの恐さを知りませんでしたし、その結果、定額リボ払いに疑いを抱かず使っていました。しかも、限度額一杯まで借金していたんですよね。

 

あなたはどうでしょうか?

 

もしリボ払い借金地獄に苦しんでいるなら、任意整理や個人民事再生、自己破産といった債務整理を検討して下さい。

 

特に複数のカード会社、信販会社、消費者金融から借金がある場合、なかなか自分一人で借金問題を解決することは難しいです。

 

総量規制により多重債務者は減っていますが、それでもキャッシングやカードローンのリボ払いで返済に苦しんでいる方は多いんですよね。

 

リボ払いの借金を返済できませんでした

 

私もまさかリボで返済に行き詰まるとは思いませんでしたが、ぎりぎりの返済を続けていても、病気や失業(リストラ)、転職による収入ダウンにより、借金返済が困難になることは充分に考えられます。

 

私の体験談は、任意整理 体験談のページで記載していますので合わせて読んで頂きたいのですが、仕事を失って返済が出来なくなりました。

 

そして債務整理を行ったわけですが、我が身を振り返って、完璧にリボ地獄に陥るタイプと一致していたんですよね。

 

リボは気軽に借入れ出来るので、借金の感覚が薄くなっていきます。コンビニのATMでキャッシング出来るので、最終的には貯金を下ろす感覚で使っていました。

 

それも「目の前の誘惑に弱い」「お金の教育を受けていない」「リボ払いが便利だと思っている」といった考え方が根底にあるんですよね。

 

浪費癖があるので常に金欠状態でしたし、先延ばし癖によってリボのことを深く考えていませんでした。「いつか何とかなるだろう」という浅い考えでしたね。

 

審査の甘い消費者金融に断られて…債務整理

 

当時20代で社会経験も薄かったので「借金の恐さを知らなかった」ということもありますが、それにしても無知でした。

 

最終的に借金返済不能な状態となり、最後の望みを託して審査が甘い消費者金融に申し込んだものの…断られました

 

電話口では「30万くらいは大丈夫かな」と担当の男性が言っていたのですが、その後に届いたメールでは「厳正な審査の結果、この度は当社の借入れを利用できない(中略)」的な文面が届きましたね。

 

そして借金滞納して追い込まれ任意整理したわけですが、上記のように無知で、未熟だった私でも、債務整理によってやり直すことが出来ました。

 

リボ払い借金地獄で苦しんでいても、あきらめずに今の状況から抜け出して下さいね。弁護士や司法書士への相談がその第一歩になるはずです。

 

詳細は以下のページで確認して下さい。

 

街角相談所-法律-ってどうなの?