借金苦

借金苦で食費がない…どうする?

借金苦になるパターンは様々ですが、借金苦の状況は共通しています。一言で言うと…

 

「お金がない! 24時間お金のことばかり考えている」

 

という状況ですね。

 

とても辛いです。

 

何とか人間らしい生活をしようと思っても、借金100万、200万、300万と多重債務に陥れば、毎月の返済だけで5万以上になりますから、なかなか難しいんですよね…。

 

毎月の収入から削れる生活費を考えると、

 

家賃は難しい

 

通勤していれば交通費も難しい

 

水道代、電気代、ガス代も大きく削るのは厳しい

 

家族がいれば養育費や学資保険も削れない

 

そうなれば、食費をカットする以外に方法がありません

 

私も借金で食費カットしていました

 

私も任意整理する前は、いつも借金のことを考えていましたし、カットできる固定費と変動費で頭がいっぱいでした。

 

それなのに気がつけばお金を浪費して、給料日前はカツカツで食べる物がなかったですし、米だけ炊いて過ごしていました。米も無くなれば、卵を少しずつ食べたり、いわゆる貧乏生活を送っていました。

 

あなたも同じ状況でしょうか?

 

借金返済で生活を切り詰めるのは仕方ないとしても、食費がない、食べ物がないシチュエーションはもう、支払不能と言えるでしょう。。

 

そこまで追い詰められていれば、自己破産や個人再生、特定調停、任意整理などを本気で考えて下さい。

 

私はガスも止まりましたし、電気が止まったこともあります。水道はなかなか止まりませんが(憲法の生存権の関係でしょうか)、暗い部屋で震えていましたね。

 

電気が止まれば米も炊けないですし、ひたすら追い込まれましたが、借金滞納するまで、そんな自分をみじめに思うことはありませんでした。
自暴自棄にはなりましたし、借金の現実から目を背けていましたが、それでも「これも良い経験だ。いつか笑い話に出来る」と思っていたんですよね。

 

たしかに今では笑い話です。しかし返済日が近付くと憂鬱になるあの頃には…絶対に戻りたくはありません。

 

弁護士へ無料相談しましょう

 

本当に食費がない、今日も明日も食べる物もない、収入が入る見込みもなければ生活保護を考えて下さい。その場合も、まずは弁護士に相談する方が良いですね。

 

生活保護を受けるアドバイスや、時に役所の窓口に同行してもらえることもありますので。

 

「お金がないから相談なんて出来ないよ!」と思われるかもしれませんが、そのような場合こそ無料相談を考えて下さい。

 

街角相談所-法律-の借金診断シュミレーターを利用することで、弁護士や司法書士に無料相談できますし、債務整理をお願いする際も、分割払いで対応してもらえることがあります(法律事務所によって異なります)

 

今すぐお金が無くても、収入が入ることが分かっていれば、まずは無料相談から初めてみてはどうでしょうか?

 

きっと債務整理や自己破産を考えた瞬間に、「なんて情けないんだろう…」と思うはずです。私もそうでした。その時に初めて、客観的に自分を見ることが出来るんですよね。

 

しかし情けなさを乗り越えて、借金問題の解決に強い法律家に頼って下さい。それは決して恥ずかしいことではありません。

 

真面目な方ほど多重債務に落ちやすいと言いますし、「借りたお金を絶対に返したい」という思いが強すぎて、夜逃げや自殺に追い込まれることもあります。

 

そのくらいお金の問題は根強いですが、きっと借金解決できますよ。

 

食べる物が無くても、お金が無くて頭を抱えていても、解決の糸口は見つかるはずです。

 

その第一歩を今、踏み出して下さいね。

 

街角相談所-法律-ってどうなの?