街角相談所法律 借金理由

街角相談所-法律-の借金理由について

街角相談所-法律-の借金理由は以下ですね。

 

  1. 娯楽費 66%
  2. 生活費 23%
  3. ギャンブル 4%
  4. 交際費 4%
  5. 事業費 3%

 

娯楽費が66%とトップですが、その内訳は、

 

娯楽費:ブランド物や宝石などのショッピング、通販、旅行費などの浪費

 

となっています。

 

ブランド物のジュエリー、洋服、バッグなど、ショッピング依存に陥りやすいのは女性でしょうか。

 

主婦の方が旦那さんのクレジットカードで買い物したり、OLさんがカードローンを利用して買い物したり、様々なシチュエーションが考えられますね。

 

男性は趣味にお金を費やしたり、キャバクラのようなお店に通うケースが多いかもしれません。

 

通販、旅行費に関しては、男女ともに考えられますし、他にも娯楽費が理由の借金が多いです。

 

現代社会はストレスにあふれていますから、発散するためにお金を遣いたい、借金を重ねてでも止まらない、止められない…というケースが多いのではないでしょうか。

 

街角相談所-法律-の利用者の統計を見ても、その傾向が強いですね。

 

生活費は全体の23%

 

次に生活費ですが、食費、電気代、ガス代、水道代のような基本生活費で困る方も多いですね。

 

内訳は以下となっています。

 

生活費:食費、光熱費、携帯電話代など

 

食費が捻出できなければ生活できませんし、光熱費も同じです。

 

携帯電話代(スマートフォンの費用)が払えなければ、日常生活に支障が生じるでしょう。

 

私も借金まみれだった頃、何度か携帯代が払えず取られましたが…非常に困りました。

 

会社の同僚から電話が掛かってきて、

 

「この携帯電話は事情により繋がりません」という音声が聞こえたそうで、その後に同僚から、

 

「携帯なんで止まってるの?」

 

と言われましたし、陰口の原因にもなったんですよね。

 

「あいつ金に困ってるんじゃないか?」「携帯も払えないほど困ってるのでは?」と言われていたようです。

 

会社員じゃなくても、携帯が止まれば、とにかく不便でしょう。

 

そのため、借金してでも携帯料金を支払う、という選択肢の方が多いと思われます。

 

もちろん食費は生存にダイレクトですし、水道代、ガス代、電気代も同じですね。

 

ギャンブルは全体の4%

 

次にギャンブルですが、全体の4%と、意外に少なく思われるかもしれません。

 

一般的に、「パチンコや競馬にはまって多重債務、どうしようもなくて債務整理」という流れを思い浮かべるかもしれません。

 

しかし街角相談所の利用者に限って言えば、全体の4%です。

 

計測期間は2015年12月1日〜2016年1月14日ですから、2017年は比率が変わっている可能性もありますが、

 

「娯楽費や生活費の比率が高い」という傾向が強いんですよね。

 

だからと言って、ギャンブルが借金理由なら無料診断を利用できない、というわけではありません。

 

あくまでも計測期間内のデータでは、「ギャンブルよりも娯楽費の方が多い」ということなので。

 

4%と言っても、街角利用者は毎月15,000名を超えていますので、単純計算で、

 

15,000名×4%=600名

 

が相談していることになります。

 

たとえば、2017年5月の街角利用者は23,509名ですから、

 

18,476×4%=940名

 

が相談している計算になりますね。

 

ギャンブルの内訳

 

ギャンブルの内訳は以下です。

 

ギャンブル:競馬、パチンコ、競艇など

 

パチンコやスロット、競馬、競艇、競輪のようなギャンブル依存性は根深いのではないでしょうか。

 

さらに範囲を広げれば、ロトやナンバーズのような宝くじも含まれるかもしれません。

 

FX(投資)や株のデイトレード、バイナリーオプションで借金を抱える方もいます。

 

また、金額は少ないものの、ソーシャルゲームやLINEゲームの課金にも中毒性がありますね。
(私も頻繁に課金していました)

 

その結果…

 

  • 多重債務でもう借りれない、
  • もうこれ以上、借金を返せない
  • 借金地獄から脱出したい

 

というギャンブラーも多いと思います。

 

ギャンブルの借金は(原則的に)自己破産できませんが、裁判所の判断で免責が認められるケースもありますよ。

 

任意整理や個人再生なら、借金理由がギャンブルや投資でも、一定の条件を満たせば利用できます。

 

その辺りはぜひ、街角相談所-法律-に無料相談されてみて下さい。

 

交際費は全体の4%

 

次は交際費です。

 

内訳は以下ですね。

 

交際費:飲み代、デート代など

 

会社で働いていると、どうしても断れない飲み会があったり、ストレス発散で飲みに付き合うこともあるでしょう。

 

私もサラリーマン時代は、頻繁に飲み会に参加していましたね。

 

給料日前でお金がなくても、断りづらい誘いはあるものです

 

上司なら、時にご馳走してもらえるかもしれませんが、その辺りは会社の風土や、上司の性格によっても変わりますよね。
(私の上司は気前の良いタイプではありませんでした)

 

他にも、同僚とは割り勘だったり、部下を連れて行けば全額負担だったり…

 

そのような飲み会を繰り返せば、必然的にお金が無くなります。

 

ご家庭をお持ちでしたら、お小遣いも限られると思うので、より厳しい状況ではないでしょうか。

 

デート代も同じですね。

 

お金がなくても食事代を払ったり、遊ぶ費用を出していれば、どんどん減っていきます。

 

自分が支払う習慣になっていれば、途中から「今日は少し払ってくれない?」とは言いづらいものです。

 

さらに遠距離恋愛でガソリン代や交通費が重なれば、限られた給料からの捻出が難しくなるでしょう。

 

その結果、

 

  • 銀行カードーローン
  • クレジットカードのキャッシング
  • 消費者金融

 

を利用するクセが付き、返済に行き詰まって街角無料相談、という方も一定数いるんですよね。

 

事業費の借金は3%

 

最後に事業費があります。

 

内訳は以下です。

 

事業費:自営業運用資金

 

自営業は何かとお金が掛かります。

 

特に飲食店や整体院など、店舗を構える事業主にとって、お金は血液なんですよね。

 

売上があれば良いですが、どのような時期も順調に物が売れる、サービスが提供できるわけではありません

 

私はインターネットで独立しましたが、リアル店舗の個人事業主にとっては、仕入れ代や設備にお金がかかることでしょう。

 

さらにスタッフを雇えば給料が発生しますし、売掛金の回収が遅れるケースもあります。

 

そのような自営業運用資金を捻出するため、担保不要、保証人不要の消費者金融やカードローンを利用する方もいるんですよね。

 

その分、金利が高いわけですが、自営業をつぶさないため、仕方なく借金を重ねる方がいます。

 

街角相談所-法律-の全体比率で言えば3%ですね。

 

娯楽費や生活費と比べれば少ないですが、自営業者よりも会社員(給与生活者)の方が多いわけですから、そう考えると、高い比率と言えるかもしれません。

 

以上、街角相談所-法律-ユーザーの借金理由についてお伝えしました。

 

街角相談所-法律-の詳細は以下ページに載せていますので、合わせてご覧になってみて下さい。

 

街角相談所-法律-ってどうなの?