国が認めた借金減額方法

国が認めた借金減額方法は本当なの?

国が認めた借金減額方法が気になりますね。でも…

 

「それって本当なの?」

 

「簡単に借金減らせるの?」

 

と思っていませんか?

 

テレビCMをはじめとした広告では、2018年の今も、

 

過払い金が戻ってくるかも

 

という言葉を見かけますよね。

 

たしかに金利を払い過ぎていれば、過払金を取り戻せる可能性はあります。

 

完済ずみの借金でも、完済から10年間は時効になりませんからね。

 

しかし近年の借金は、法律どおりの正しい金利がほとんどです。

 

  • 銀行系カードローン
  • クレジットカード キャッシング
  • 消費者金融

 

上記のいずれも、利息制限法という法律どおりなんですよね。
(借り入れ100万以上で年利15%が上限)

 

そのため、「国が借金減額を認めているよ。簡単すぎると驚愕の声続出だよ」と言われても、

 

「自分は過払い金に該当しないからなぁ」と思うのは自然です。

 

しかし国が認めた借金減額の方法は、過払い金だけではありません。

 

あなたに過払い金がなくても、以下の方法があるんですよね。

 

  1. 個人再生
  2. 任意整理

 

それぞれ見ていきましょう。

 

国が認めた個人再生で借金を減らす

 

まず個人再生ですが、民事再生法という法律で定められています。

 

簡単に言うと、裁判所を通じて借金を減額してもらう手続きです。

 

原則として、借金は5分の1に減額され、その金額を3年〜5年で支払うことになります。

 

ただし借金100万未満は減額されないため、

 

  • 借金300万
  • 借金500万
  • 借金1000万
  • 借金2000万

 

といった金額で効果を発揮しやすい手続きですね。

 

自己破産も裁判所に申請する手続きですが、個人再生は、自己破産のように借金免除されません。

 

その代わり、破産のような財産の没収はなく、あくまでも借金減額の手続きとなります。

 

他にも個人再生のメリットとして、

 

住宅ローン返済中のマイホームを残せる(住宅ローン特則)

 

という大きなメリットがありますね。

 

個人再生、および住宅ローン特則の条件に関しては、弁護士や司法書士が教えてくれます。

 

以下の借金減額シミュレーターに申し込めば、無料で診断してもらえるので、気軽に活用して下さい。

 

 

任意整理で実質的に借金を減らす

 

次に任意整理ですが、貸主であるカード会社や消費者金融と交渉して、以下を目指す手続きです。

 

  • 利息カット
  • 遅延損害金カット
  • 残った元本の分割払い

 

前述したように過払い金がなくても利用できますが、任意の交渉なので、テクニックが必要ですね。

 

その点、実績ある弁護士事務所なら、法律知識はもちろん、交渉テクニックに長けているので、安心して任せられます。

 

私も任意整理の体験者ですが、遅延損害金と将来利息をカットした上で、残った元本の分割払いに成功しました。

 

基本的に「36回〜60回の分割払いで返済できるかどうか?」が目安ですが、私の場合は、

 

  • A社 84回
  • B社 60回

 

で司法書士が交渉をまとめてくれたんですよね。

 

その後、さらに収入が下がったため、二度目の任意整理をお願いし、B社も84回の分割になりました。

 

そのぶん完済まで時間は掛かりましたが、計画的に返済を続けられましたよ。

 

気付けば200万の借金を全て完済し、現在は借金ゼロの生活です。

 

あなたにとってベストな借金減額を知る方法

 

あなたにとって、任意整理がベストな方法かどうかは分かりません

 

個人再生が合っているかもしれませんし、自己破産が最適かもしれません。

 

その判断を、無料で、カンタンに行ってくれるのが、街角相談所-法律-の借金減額シミュレーターなんですよね。

 

 

診断してくれるのは弁護士や司法書士のような専門家ですし、そのまま任意整理や個人再生も依頼できますよ。

 

その場合は費用が掛かりますが、初期費用ゼロ円、分割払いオーケーの事務所も多いので、相談されてみて下さい。

 

任意整理で利息カットされれば、実質的に借金減額ですからね。

 

他にも、「借金がいくら減るの?」を教えてもらえる無料減額診断に以下があります。

 

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